ゾンビってそんな怖くない?ゾンビについて調べてみた!

スポンサーリンク

ゾンビは感染型と呪術型(グールと呼ばれる)の二種類。調べたのは感染型で、特にバイオハザードのwikiを参考にした。

感染ルート:空気、水、体液などあらゆる経路で感染するほどの感染力の高さだけれど、感染者からの感染(二次感染)となると血液感染だけ。

症状:大脳(意識と思考を司る前頭前野)が破壊されるので行動が動物に近くなる。知能の低下と代謝促進から来る飢餓感から食欲を中心に動く。体内の細胞が活性化し、既に死滅した細胞でさえも蘇るほど(場合によっては死人も蘇る)。しかし新陳代謝が加速するため、十分な栄養を摂取できない場合は、筋力の衰えによる運動能力の著しい低下から始まって身体が腐っていく。

ゾンビの動きが遅いのは筋肉が腐って落ちてしまっているから。じゃあ感染したばかりのゾンビなど筋肉が残っているゾンビは動き速くね?

スポンサーリンク

ゾンビ設定が抱えるそもそもの問題点

知能がないので放っておけば勝手に餓死する説。しかも代謝が速いので、人より早く死ぬ。あるいは餌を求めるために共食いして自滅する(人間を食べたがるのなら人間に近いゾンビだって補食の対象になるはず)。

というか人でさえ水分がなくなるとほとんど動けなくなり一週間経たずに死んでしまうので、水分補給しない(描写がない)時点で体が動かないのでは?という考察もある。また食欲はあるのに水分を欲しないのも変だねという考察もある。

ちなみに人間は雑食だけど、ゾンビになると肉食になる。肉以外は食べない。

仮に自滅しないするとエネルギーをどこかからか補給しなければいけないのだが、そのへんの説明はない笑。おそらく細胞が活性化しているから、エネルギーの法則を無視できるレベルで細胞が蘇っている?って感じなのかも(無理やり)。

byちょっぺ〜

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で