【海外行ってみた】オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

スポンサーリンク

人生で初めて海外へ出たのは高校2年の時。

アメリカ・フロリダ州への演奏旅行だった。12人で構成されたバンドメンバーのリーダーとして、ウォルト・ディズニーワールドでアーティストデビューした。

私の人生を変えたのは、その時に滞在したアメリカ人家庭でのホームステイだった。

まさにベタなカルチャーショック。ホストファミリーの暖かさ、”アメリカ”という壮大な環境、全く合わない食事、初めての長時間フライト、その全てを感じる毎に鮮烈な衝撃を受けた。

帰国後は自分の経験に満足していたが、いつしかそれが、

「あの経験は日本に居たら得られないモノ。日本にはつまらないから居たくない。日本に居る自分が嫌い。」と思った。

「絶対に海外に住む」

根拠のない自信は大得意で、周りに呆れられていたのが7年程前の話。

ふと気が付けば、私は今、夢焦がれた海外に住んでいるのだと。

前と違うのは、今は日本もちょっぴり恋しいという事実。

住んで旅する25歳のMihoは、どこにでも居る普通のワーホリメーカー。

幸せに暮らしたければ、我慢は止めて、今を好きに生きるを選ぶ。

続き→オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

人生で初めて海外へ出たのは高校2年の時。 アメリカ・フロリダ州への演奏旅行だった。12人で構成されたバンドメンバーのリーダーとして、ウォルト・ディズニーワールドでアーティストデビューした。 私の人生を変えたのは、その時に滞在したアメリカ人家庭でのホームステイだった。 まさにベタなカルチャーショック。ホストファ...

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で