やはり持ってた!アメリカ大統領選の最後の切り札。トランプだけに:海外行ってみた編集後記vol.11

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おいっすおいっすー^^ 毎度どうもちょっぺ〜です☆

10月25日、Yasの記事が投稿されました〜!海外(カナダ)のホームレス事情について話してくれています。

リンク先に飛んでみたらわかるとおり、海外のホームレスめっちゃ明るいです笑!なんか「この状況を楽しんでるんじゃないか」とさえ思わせてくれます。そしてきっと楽しんでいます笑。気になる人は読んでみてね^^

ホームレスのお金の稼ぎ方6タイプ in バンクーバー(前半)

そしてえええええ、マガジンが整理されて見やすくなったあああ!!!

海外行ってみた。 暮らしてみた。マガジン

というかみんなのマガジンもそうだけど笑。こうして並んだ記事を見てみるとなんか良いものですね。うまく言えないけど。てか、YasとSammyの記事だけ値段ちがうやん笑。テキトウかっ!w

海外で人気のスマホアプリってなに!?

LINEを使ってて思うのですが、海外で人気のアプリってなんなんしょうか?LINEは今や日本人の主要な連絡手段と言っても過言ではないくらいスマホを使っている人なら必ず利用しているアプリです。

しかーし、これがどうやら海外ではあまり人気がないよう。いや、日本で発明された他のアプリに比べれば圧倒的に人気はあるのですが、日本のように「当たり前」レベルではないようです。

What’s up!!??とか叫んでいたらWhatsApp。このWhatsAppが首位を取っています。ユーザー数は7億。それに次いでFacebookのメッセンジャーが6億。我らがLINEはというと、1億8100万ユーザーでメッセージ系アプリランク8位でした(それでもすごいけどね)。

参考資料→日本人の40%がLINEを常用しているが世界はWhatsAppとFacebook二強、より引用。

ってことは海外で生活してる行ってみたのみんなもいつもはこれを使ってるの??

そのへんがちょっと気になったので、よかったら今度答えてください。いやコメントとかでもいいけど笑。

他にも「こんなアプリが海外では人気だよー」っていうのがあったら教えてください。あとappleのpagesとか、行ってみたメンバーでも使っている人いるけど、そういったオフィス関連も日本と海外では違いがありそうですね。海外だとMAC勢が多いからかな?(←ちなみにこれもホントなのかどうか気になりますw)

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アメリカ大統領選挙

さて一週間後に迫ったアメリカ大統領選挙ですが、ここにきてトランプ氏がわずかな差ではありますがヒラリー氏を追い越しました。トランプ大統領が誕生した暁には「トランプを大統領にした最後の”切り札”」とかいうタイトルの中吊り広告が日本の電車内にぶら下がっていそうですね。そしてトランプ関連の書籍が売れそうです。アダルトな作品にもトランプのそっくりさんとかモノマネとか起用されそうです。

トランプ氏がスキャンダルを掘り起こされてもノーダメージなのは完全にキャラクター性の勝利でしょうね。日本でもダウンタウンの浜ちゃんが不倫してたけどその話題はすぐ消えましたよね。それに近いものがあると思います。それは浜ちゃんの奥さんがすごかったから、という話にもなりますけど、トランプ氏の奥さんもすごいですからね笑。ここはあんま詳しくないけど。

アメリカって直接選挙だっけ?

私たちはアメリカの大統領選と聞くと「アメリカって直接選挙でしょ?」となりがちですが、調べてみるとここにはけっこう「あれ?」と思うようなカラクリがありました。

まずアメリカの選挙は登録制で事前に選挙者登録していないと成人でも選挙に行けません(ということは一度も選挙になんか行ったことないという人が比較的多そうですね)。そして有権者は自分たちで大統領を選べるわけですが、実は大統領本人を選ぶのではなく、各州で決められた選挙人という団体が支持する候補者を選ぶというシステムです。

つまり、トランプ氏に大統領になってほしいアメリカ人がいたらその人は、トランプ氏に投票するよ!って宣言してる選挙人に投票するのです。

って、それって間接選挙やん、と思ったそこのきみ。きみは一人じゃないよ…。

しかもですよ、上記の文章をよく見てください。”トランプ氏に投票するよ!って宣言してる選挙人に投票”。ここがけっこうおかしくてですね。この選挙人たちはただ宣言をしているだけでこの宣言に法的拘束力はないそうです。

つまり、「トランプに入れるよ!」と言って票を騙しとってヒラリーに投票するパターンもありっちゃありなんです。まぁそんなことはほとんどゼロに近いことだし、仮にあったとしてもその選挙人たちは後日リンチにあって殺されてしまうでしょう(ちなみに過去には本当に別の候補者に票を入れるといったことがあったそうです。もう笑うしかない)。

それだけじゃない!

投票者はまず選挙人に投票する→選挙人が大統領候補者に投票する、という流れですが、でもそれって間に選挙人を挟んでいるだけで実質的には直接選挙では?と思った方もいると思います。しかしこの選挙人に投票するにはちゃんと理由があります。

実はこの選挙人制度ですが、ヒラリーの選挙人、トランプの選挙人、どちらか好きな方に国民は自由に投票できるのですが、その投票の結果、得票数の多かった選挙人がその州の票をすべて手に入れることができるという、なんだかジャンプの漫画世界で採用されていそうなシステムなのです。

つまりです。極端なことを言うと、国民の過半数の承認を得なくても大統領になれる場合があるのです。

●A州の全人口100人→トランプ派:1人、ヒラリー派:99人

→ヒラリーに100票が投じられる。

●B州の全進行900人→トランプ派:451人、ヒラリー派:449人

→トランプに900票が投じられる。

と、実際の支持者の数を数えてみるとトランプ派452人、ヒラリー派548人とヒラリー派の方が支持者が多くてもトランプ派が勝利するという式も成り立つのです。どひゃー、ですよね。だからよくニュースでは「〜州は…」と州くくりで支持率を数えているのですね。ですから人口の多い州に好かれている場合は有利ということになるのですね。

まぁとは言え、上記のような極端なことはあまり起こりえないのかもしれない。だから未だにこのシステムなのかもしれないし…。と楽観的なことは言ってみましたが、今回のような接戦となったときに果たしてどうなるのか。。ちょっと結果を見てみないとわからないですね。

というわけで今日はお勉強になりましたね。ちなみにアメリカ大統領選には外国人の参政権はこざいません。それじゃ、また!

※今回のおまけは僕のトランプ考察です。短めです。

トランプの強さの正体

つづきのおまけはこちらから↓

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