【海外行ってみた】悩みは一生尽きないもの。答えが分からない苦悩の話。:オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.3

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昨日まで、大学時代の友達が日本からわざわざこの田舎町まで会いに来てくれていました。彼女は転職活動での悩みをずっと独りで抱えていたようで、空港で会った瞬間、今まで溜まっていた物が溢れるかのように涙が止まらず。

親からは「好きな様にしなさい」と言われたみたいで、ある意味それって一番嬉しい言葉でもあるけれど、実際に彼女が欲しかったのは確信に繋がる答え。そして彼女はこう言いました、「結局は自分で決断しなきゃいけないから、誰かに答えを求めちゃいけない。どうしたらいいのか分からない。」

あ、THE 日本人だなと。笑 人に答えを求めてはいけないなんて一体誰が決めたのか。責任感とか、人の目を気にする所からして、日本らしいといえばそれらしいマインドだとも思う。でも、今の彼女が誰かからのアンサーを必要としているのならば、そうあれば良いのだと私は答えた。

些細な事も伝えることが大事

私は小学生の頃から吹奏楽の強豪校に居た経験や、大学5年目の留年時代にアパレルの副店長をつとめるなど、昔からリーダーシップが問われる役職に数々ついてきた。周りの相談役に回ることが多く、自ら人に頼ることは苦手で、悩み・感情は出したら負けだと思っていた。

徐々に感情を表に出せるようになってきたのはここ数ヶ月程の事。過去の反動からか、今では逆にオーバーブロー気味なのは良くない。笑 そうなれたのは、今一緒に暮らしているオージーの彼のお陰。

昔ニュージーランドに居た時は、留学生のタイ人と付き合ったことがあったし、”ガイジン”とお付き合いをするという抵抗は全くなかった。国籍、肌の色、喋る言語、宗教はただのステータスに過ぎなくて、結局は中身の問題なのだと。

※記事の最後にインドの教えを載せています。私もこの言葉に救われました。

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