【海外行ってみた】カナダのトロントでホームステイ。そしてクリスマス。

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11月。2016年も残すところ約2ヶ月。

わたしにとって11月というと、トロントでのワーホリライフをスタートした月でもあります。って言っても、渡航したのは11月30日。
つまり末日なんだけど。笑

その当時、トロントにはもちろん知り合いなんかいない!さてどうやってトロントライフをスタートさせようかって時に、わたしは留学エージェントを使っていたので、そこからの紹介でホームステイをすることになっていたのです。

海外に留学やワーホリに行く方は、ホームステイを利用する人も多いし、きっとどんな感じなのかなー?って不安に思う人も多いはず!

ということで、今回はわたしが体験した5週間のホームステイライフをご紹介。

【私のホストファミリー】
渡航前にはすでに決まっていたわたしのホストファミリーは、ポルトガル系カナダ人。
家族構成はパパ・ママ・娘2人(20歳と17歳)とペットのモルモット。

閑静な住宅街で、とっても可愛くて綺麗なおうちだった。(事前に住所もらってたから、渡航前にグーグルマップで調べたよね。笑)

ちなみにわたしの部屋はベースメント(地下)にあるゲストルーム。部屋の隣はゲスト用バスルームもあって、私専用ということにしてくれた。

そう、地下はほぼ、マイテリトリー!

正直なところ、ホストファミリーに恵まれてない人も周りには結構いたので、かなりラッキーだったと思う。
(ごはんが適当とか、暖房が効かないとか)

【ホームステイスタート!】
まずホームステイを始めるにあたって、家族の一員になる訳だから、初日のうちにハウスルールをきちんと確認すること!

わたしのファミリーのハウスルールは以下の通り。
・夕飯は夜6時から6時半スタート
・シャワーは15分以内
・洗濯は土日のどちらか1回
・朝食は自分で適当にあるものを食べること

これだけ!
それ以外は全然干渉してこないし、週末の夜は家族みんなでお茶しながら映画見たり。普通に自分が家族と過ごすような毎日だった。

休日になると、一緒にスーパーに買い出しに行ったり。

料理してるママがいるキッチンで一緒にテレビ見たり。

カナダでの普通の生活というものをさせてくれた。

初めての海外生活で不安だった中で、あたたかく迎えてくれる家があるっていうのはすごくありがたかったなぁ。

ちょうど時期がクリスマスシーズンだったこともあって、家はクリスマスイルミネーションとか大きなツリーが飾られてて、外国に来たんだなぁって思えた。

さすが雪国カナダ!って思ったのは、ドアが2重であること。また、法律で室内の気温が決まってるから暖房は付けっぱなし。
(そう、つまり暖房が効かない部屋っていうのは違法)

つづきの有料部分はこちらから↓

11月。2016年も残すところ約2ヶ月。  わたしにとって11月というと、トロントでのワーホリライフをスタートした月でもあります。って言っても、渡航したのは11月30日。 つまり末日なんだけど。笑  その当時、トロントにはもちろん知り合いなんかいない!さてどうやってトロントライフをスタートさせようかって時に、わた...

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