旧メディアの崩壊。トランプ支持者の視点でアメリカ大統領選を見てみた:海外行ってみた編集後記Vol.12

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おすっ!おら、ちょっぺ〜☆

パソコン壊れたぞー!!!

ってことで、投稿遅れましたすいません。ペコペコ

買ったばかりの新中古品だったので、ものすごく凹んでました。へこへこ

とは言っても、いつまでも凹んでいてもしょうがないので修理出してきました。たった今(たった今と言っても投稿している時点ではちょっと前のことです)。

というわけでこれはiPadで執筆しています。いやー、入力の仕方が違うから書きづらい笑。。

ハイ!オーストラリア在住Mihoの記事が更新されています。写真が相変わらず可愛い上に写真からにじみ出る壮大な大地の放つ自然パワー。こちらの記事でオーストラリア感が味わえますよ~^^

悩みは一生尽きないもの。答えが分からない苦悩の話。:オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.3

トランプの逆転勝利に見る、旧メディアの衰退

さて、トランプさん勝ちましたね。ここでパチパチとか言うと印象悪そうなのでやめときますが、僕の予想は今年に入ってからずっとトランプ氏だったので個人的にはちょっと嬉しいですね。ドラマティックな演出だったし、意外とトランプファンも増えてるんじゃないかなと考察します。ああいう逆転劇は男子は特に大好きですからね。

今回の大統領選を見ていて思ったのは、新メディアと旧メディア、そしてその狭間で揺れている人たちがいるということです。揺らされている人たちもいます。

アメリカでも日本でもトランプ批判が相次ぎましたが、彼は支持率を下げるどころか(下がった時期も多々ありますが笑)最後には逆転勝利してしまいます。これの意味していることをもう少し深く考えると、世界が変化してきているという感覚が肌にじかに感じられるようになります。「ああ冬だな」くらいの身近さで感じられると思います。

おそらく、というかほぼ確定要因だと思いますが、日本でも多くの人がトランプを嫌だと感じている主な原因は彼の過激な発言だと思います。そしてこの時点ですでに旧メディア(テレビや新聞など)、あるいは旧社会的なものに頭の中が支配されている可能性が高いです。

というのも結局のところトランプ発言を問題視している人たちは、それ以外の場での彼の発言を見ていないからです。また、彼の発言やメディアによって切り取られた発言を鵜呑みにしてしまっている可能性もあります。

まぁ、何を信じるかはその人の自由と言えば自由なのでここではそれが正しいかどうかはここでは置いておいて、そういった感覚と本来の世界とに大きなズレが生じてきているということは理解しておいた方がいいと思います。それが今回の大統領選に見事にあらわれたのだと思います。

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日本では先に似たようなことが起きていた

とは言え、このような旧メディア報道のズレは日本では結構前からありました。シールズと国民vs政府、と見せかけておきながら(それはシールズの戦略でもあるけれど)選挙では自民党が単独勝利したり、近いところでは小池都知事の誕生がまさにそれです。ニュースピックスをはじめ都議会の腐敗を取り上げたネットメディアの影響力は彼女の当選に大きく影響していると思います。
まぁテレビ局側も騒動があると報道しなくちゃいけないので(それも
数字が取れそうなものは大きく何度も)どうしても左翼的な活動家たちの情報発信が増えてしまうということもあると思います。今までの自民党支持派は特に新しく活動する必要性が彼らと比べて少ないですからね。護憲派の方が盛り上がっていると錯覚する人は結構いたと思います。

(メディアのレベルが低いのは日本特有だと思っていましたが、アメリカもお仲間だったんですね。私がトランプ支持のニュースを目にしなかっただけかもしれないけども)

そしてそれが今回の大統領選でも起きたからこそのトランプ逆転劇だと私は思います。日本はおろかアメリカでさえ、旧メディアはトランプを叩いていた(ネタにしやすいということもあるけど笑)。しかしトランプ支持派であるいわゆる貧困層はそもそもそういう旧メディアを信じていないのです。だって、彼らの言う通りにしていたって一向に暮らしは良くならないんだもの。

にも関わらずニュースでは、やれフェイスブックやらアマゾンやらと羽振りの良さそうな人たちが楽しそうに仕事している様子が描かれている。

彼らから見れば、自分たちの暮らしは変わらない(もしくはひどくなっている)のに同じ国に住んでいる西海岸の連中はどんどん裕福に幸せになっている。こんなのはおかしい!と、言ったところでしょうかね。

だから旧メディア、旧政府(オバマのいる民主党)に反攻したんです。過去に手にしていた自分たちの自由を取り戻すために。

そう、トランプの「強いアメリカお取り戻す」というメッセージはこのようにして彼らの心を動かしたのだと思います。彼らが再び強いアメリカを取り戻せるかどうかはさておき、経済の流れは良くなると思います。実際にアメリカドルがめっちゃ売れてるようです。資本家の予想ではこれから上がるから今のうちに買っとけって感じでしょうか。一回は劇的に下がるかなと思ったのですが、この動きを見ると、トランプに期待しているのは貧困層だけではないのかもしれませんね。

(とはいえ、支持が半々に分かれたのもまた事実なので、トランプ支持は圧倒的というわけではなくアメリカ国民の総意と捉えるのは少し乱暴な気もします。それが民主主義っちゃ民主主義なんですけどね)

トランプに票が集まった経緯には他にもオバマ政権のダメだったところとか、トランプの発言や実績や大胆なパフォーマンス、見えない天井の存在、心理的バイアスなども影響していると思いますが、長くなってきたのでこのへんで!

ほなまた!ちょっぺー〜でした。

今回のおまけはトランプの使った心理テクニックの話です。短めにパパッと話しますね。

つづきのおまけはこちらから↓

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