ホームステイに関する話で日本人が勘違いしがちなこと:海外行ってみた編集後記Vol.13

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おいでませ、ちょっぺ〜☆

ってことでパソコン復活したぞおおお!!!ヤッタネ^^

僕の記事が更新されない間(まぁ一応不定期設定ではあるんだけどw)、Sammyの記事が更新されましたー!!

●トロントでホームステイってやつ

記事タイトルのあとに連載コラムのタイトル載せろ言うとるやろー笑。機械音痴かっ。(Sammyはたぶん機械音痴だと思う by 編集長談)

今回のSammyの記事ではカナダのホームステイの話とホームステイ先のホストファミリーについて書いてくれています。カナダとかホームステイに興味のある人は覗いてみるとドラゴンボール的な何かを得られるかもしれません。

Sammyが記事でも書いてくれているけど、どうやらホームステイ先にいるホストファミリーというのは必ずしもみんながみんな素敵な人というわけではないようです。これって海外に興味のない人には(興味のある人も?)驚きの事実だと思います。

というのも日本人の一般的なイメージだと、

ホームステイ=慈善事業

というような図式が確立されているように思いますが実際のところは、

ホームステイ=ビジネス

という側面もあるからです。つまり外国人を自宅にホームステイさせるホストファミリーの人たちはそれによってお金を稼げる仕組みなのです。これ意外と知らない日本人多いと思います。かく言う僕も、友達や行ってみたメンバーから話を聞く前は完全に慈善事業とかボランティアとか地方でやってる奉仕活動の一環というイメージしかありませんでした。補助金という意味でだけではなく報酬としてお金をもらえると聞いた時には「ええっ!?」と某サザエさんに出てる某マスオさんのモノマネをしてしまったくらいですからね。きっとこれを読んでいるみなさんの中にも思わずモノマネしちゃってる人がいるかと思います。

ただし一応言っておきますけど、もちろん当たり前のように外国人をウェルカムしたり一緒に異文化を共有する体験が好きでやっている人たちもいます。そういう人たちはきちんとおもてなしをするしご飯だっておいしいものを作ってくれるし楽しいイベントにだって連れて行ってくれたりします。他愛もない楽しいお喋りもしたりなんかしてね。

しかーし!ここでもういっこ、ビツクリするような情報があります。

行ってみたメンバーの一人でもあるYasの個人的な情報網と本人の感覚によると、9割がたのホストファミリーは外れだそうです(※一応言っとくけれどあくまで個人の意見ですよ)。

まじでかっ!!これにはほんとビツクリですよね。やはり向こうではビジネスとして普通に成り立っているのでお金を稼ぐという目的でやる人も多いんですね。まぁお互いの利害が一致してるっちゃしてるので文句も言えないと思います。だいたい到着してからそない文句も言えないですよ。気持ち的にも言語の技術的にも。もちろん、環境がいいに越したことはないですけどね。

海外に行く上でホストファミリー制度を利用しようと考えている人は、ひどい場合のことも考慮に入れときましょう。ま、たいていの場合は間にエージェントなるものがいるので本当にひどい場合は取り替えてもらうことも可能ですから。僕の友達の友達ですが、そのひどいホストファミリーは朝から酒に飲んだくれ、ご飯もきちんと用意してくれず酔っ払いが酒のつまみに口にするようなショボイものしか食べさせてもらえなかったそうです。

みんなも我慢は禁物!

今回のおまけは僕が最近ハマっている英語詩を歌う日本女性アーティストの話です。

ほな、またね!

つづきの有料部分はこちらから↓

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