1日バナナ1本だけの食生活。海外に飛び出た彼女は、人生において大切なものを見つける瞬間と出会う【海外行ってみた】

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● 初めましての方はこちらへ vol.1 https://note.mu/mihoaus/n/nd448f311e100

● ニート生活3ヶ月目の私の話 vol.2 https://note.mu/mihoaus/n/nee7f346ce693

● 悩めるあなたへ vol.3 https://note.mu/mihoaus/n/n9f6352081658

今日は5日だからアップロードの日だね、とわざわざメッセージまで。楽しみにしてくれている人が居てくれて何よりです。

でもね、今回はオーストラリアの話出来ませんでした。

『People always come and go. It’s just a matter of when. 人は出会いと別れがある。それが”いつ”なのかだ。』

別れがある出会いなら、いっそのこと出会わない方がいい、なんても思った。だけど、それはただの弱みにしか過ぎなくて、出会ったからこそ、その時間を大切に、楽しく過ごせればハッピーなんじゃないかと、そう思い始めました。

海外に住んでて、みそ(私のニックネーム)は何でもやりたい事やってて、楽しそう。って日本に居る友達には思われているけど、楽しいことばかりじゃないのが正直なところ。

私は人を説得しようとか、上手い言い回しが出来る人ではありません。だからこそ、写真や私らしい言葉で表現したいと思っている。誰かに何をしたいとかじゃないんだ。ただただ、生きる者として感情をアウトプットしたいだけ。だからどう思われたっていい。

はじめに

そう…この1ヶ月色んな事がありました。単刀直入に言うと、失恋です!(笑)

ニートを脱出してファーム仕事を再開したばかりでしたが、仕事を辞めると決めてその2日後にはメルボルンに帰ってきました。

今回は面白い記事書けないです、というか、記事を書く気すらありません(笑)だから思った事を思ったままに、オーストラリアの話じゃなくて、人生のお話をしたいと思います。どうかお許しを(笑)

今という瞬間は二度と戻ってこない

毎日同じ時間に乗る電車、見かける人、行く会社、食べるもの、着る服。ルーティン化していて、つまらないと思う時があります。ただ、人生において「今」というこの瞬間は、一生かかっても再び訪れない。日常の小さな発見を幸せだと思う事、それを続ければ続けるほど、いい意味で当たり前になる。人間いつか死ぬのだから、時間は一瞬たりとも無駄には出来ない、私はそう思います。

ガトン(ファームのために住んでいた街)にいた頃は、シティで暮らしたいと毎日思っていました。こんな田舎生活はつまらなくて嫌だと。我慢するくらいなら辞めてしまおうと、ゴールドコーストやブリスベンで仕事も探しましたが、結局上手く見つからず。今はあの何もない自然や、綺麗な星空が見られないのが寂しい。太陽の下で休憩しながらみんなと喋っていた時間が恋しい、と。結局のところ無いものねだりなんですね。

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●『海外行ってみた。暮らしてみた。』マガジン

●オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

●なんで海外行ったの?:カナダに行く前に、米軍基地に行ってみた!Vol.1

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