フォロワー以外の人にも記事を読んでもらいたいなら、タイトルから場面を想像できるようにしてあげるいいよん – わかりやすいタイトルをつけてみよう編:海外行ってみた編集後記Vol.17

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海外行ってみたマガジンのパワーアップ大作戦を練っております。やっぱり誰でもそうだと思いますが、noteをやるからにはたくさんの人に見てもらいたいし、売っていきたいですよね。売上というのは単に収入・収益という意味以上に、多くの人の役に立っているという証でもあります。お金を払って読んでくれている読者さんがいるということは、それだけ僕らのやっていることに価値や存在意義あるということですからね。

もちろん、無料部分を読んでもらうだけでも嬉しいのは間違いないですが、記事を売るということはいわば、より厳密な確認作業に近いです。「ああ、この内容でいいんだ」というね。それはPV数やシェア数やスキ数以上に露骨でストレートに伝わるものだと思います。

というわけで、

こんにちは、ちょっぺ〜です☆

(※早速タイトルのつけかたを知りたい人は小タイトルの『わかりやすいもの』まで飛んでね^o^/)

今年の海外行ってみた目標はまず”慣れること”だった

僕が行動の指針として考えていることは3つあります。

1、それ自体に興味があり好きなこと

2、やっていて楽しく続けられること

3、自分以外の誰かのためになっていること

この3つの要件を満たしたとき、僕の脳みそは行動のGOサインを出してくれます。そして順番も1→3の順でなければダメです。もちろん1〜3までのすべての要件を満たすことが目標であり理想ですが、まず始めるのは1からでなければいけないということ。そうしなければ自分の目指すべき道を見失ってしまうからです。

というわけで海外行ってみたが発行を開始した9月からこの12月まで、上記の1&2を満たすために行ってみたメンバーのみんなにはまず書くことと書いたものを発表するということに慣れてほしいなと思っていました。

こうして興味のあることや好きなことを始め、それを続けることは言葉で言うほど簡単ではないと思います。とりあえずここまで続けてこれた自分自身を褒めてあげましょう。そこから次のパワーアップに繋がります。

次のステップ!誰かの役に立ちたい!

やっぱりオンラインマガジンというまだまだ新しい形ではあるけれど、雑誌として公表しているかぎりは多くの人に読んでもらって彼らの役に立ちたいですね。お金を払ってでも読んでもらえる文章を書くって、素晴らしいことだと思いますしね。

海外行ってみたメンバーが好きなことをやりつつ、人の役に立つ雑誌をつくる。そのためにこれまでの雑誌の製作過程で僕が気付いたことがあります。

中身が読みたくなるタイトルを考えてつけると、もっと多くの人に楽しく読んでもらえるということです。

でもこれは僕自身もあまりうまくはないですが、ポイントはあります。

わかりやすいもの

タイトルを読んだだけで中身がわかるというのがよく読まれるタイトルの付け方です。もちろん、逆に「どういうこと?」と相手に疑問を抱かせるようなわかりにくいタイトルをつけるのも手ですが、それはわかりやすいタイトルをつける技術を身につけてからでいいと思います。

でもタイトルをわかりやすくするために、「〜の話」とつけてしまうのはつまらないというか、もったいないかなと思います。僕もつい使ってしまうんですけどね、つまりそれだけ多くの人も使っているということなので記事も埋もれやすくなる。こういういかにもなタイトル感がついちゃっているのはオリジナリティという面ではよくないのかなと思います。それになにより「〜の話」を使わずにタイトルを考える方が面白いかなと笑。

また、いくらオシャレでも、ぴったりくる日本語の表現がなくても、英語タイトルはダメです笑。まず読まれないです。英語に対する日本人の苦手意識がここに反映されてしまっているからだと思います。

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ちょっとタイトルを書いてみるね

みんなが最近投稿した記事のタイトルを試しに僕が書き直してみます。上記でも言っていますが僕もタイトルをつけるのは苦手でそれゆえにいつも適当に決めてしまう方なので完璧な手直しとは言えませんが、これを読んでいるみんなと意見を交わしながら自分も成長していけたらいいなと思うので書いていきますね。

1、New Years Eve! Count Down in Times Square, NY!!:カナダってナンダ?-社会人辞めて、自由人になる- Vol.4

→『ニューヨークで新年を迎えようとしていたら、テイラースウィフトが現れて生歌を披露!』

ここでのポイントは「ニューヨーク」「新年」「テイラースウィフト」という単語をぶっこんで記事の中身を想像させやすくしていることですかね。海外生活に興味はなくてもテイラースウィフトが好きな人は記事を読みたいと思ってくれます。

あと「〜しようとしていたら」という言葉を使うことで筆者が体験したことが暗に伝わります。海外の体験談はみんなの大好きな話です。タイトルの付け方がよくわからないときは積極的に体験談っぽい口調にしていくといいかな。頭に「女子発狂!」みたいなものをつけてもいいと思います。

あとタイトルと関係はないけど、Sammyはタグつけ忘れ要注意ね笑。値段設定を「108円」にし忘れるのはまだあとでなんとかなるけど、タグのつけ忘れは致命的なダメージを負うことになるので笑。

2、1日バナナ1本だけの食生活。:オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.4

→『海外に飛び出た彼女は、人生において大切なものを見つける瞬間と出会う』

内容が内容だけにタイトルをつけるのが難しかったのですが、これはドラマとかの予告っぽくて僕好みのタイトルですね笑。タイトルを見て「この人は何を見つけたんだろう?」と読者に思わせられたら勝利です。

もっとガッツリ失恋の話をしていたのなら「彼氏にフられて〜」とかつけちゃってもいいですね。自分の話でもあえて三人称にしちゃうのも面白いと思います。予告感のあるタイトルはやっぱり強いです。でも個人的には最初のタイトルもけっこう好きなんですよね。

3、ベトナムの正月は二度来る その1:越南誤報 第4報

→『ベトナムのお正月を体験して気付いた、日本のお正月が過ごしづらい理由。家族、恋人、友達、親しいみんなと過ごすには?』

こちらもタイトルをつけるのが難しかったです笑。キーワードとして「ベトナム」というのはニッチですので、ベトナムに興味がない人でも「お?」と思わせるようなプラス要素があるといいと思います。

また海外文化と日本文化比較は鉄板ネタなので、両者の文化の違いや新しい概念の発見という特徴的な部分を強調しない手はないと思います。単に「比べてみた」というよりも具体的に「何」を発見したのかをタイトルでチラ見せするのがポイントになるかも。

4、WOOF WOOF! :夢を追いかけて-アメリカ生活-vol.3

→『ペットと一緒に出勤できる。カリフォルニアならね。海外のペット事情をロスから発信!』

タイトルをつけるとき、「この記事の一番の魅力は何だろう?」と考えるところから始めると読者を惹きつけるタイトルが見つかりやすいと思います。今回は僕が個人的に印象の強かった「ペットと同伴出勤」をタイトルに採用しました。動物アレルギーの僕にはペット事情の多くは未知の領域なのです(それでも自分から動物にちょいちょい触れるけどw)。

また「ペットショップでの動物販売は禁止されている」という点も魅力的なタイトルに使えるかもしれません。こちらも、生体販売の禁止を訴える人が増えてきたとは言え、日本ではまだありえない話でありペットショップに通う人も多くいるだろうからです。

5、バンクバーのホームレスのお金の稼ぎ方6タイプ(後半)

→『海外でお金に困ったらこうやって稼げ!?バンクーバーのホームレスに学ぶ衝撃的なお金の稼ぎ方 – 6タイプ(後半)』

「6タイプ」のように数字を入れるとマジで読まれやすくなります。これによって読み手は脳内で目次が作りやすくなるからです。特にオンライン記事を速読して情報を探している人たちや時間がない人たちが好んで読んでくれます。数字の部分を強調するためにあえて前に空白を使って区切ってしまうのも親切になるかな。

具体的なわかりやすさという点ではこういった数字の提示に勝るものはないと思います。ただあんまり使うとビジネス感が出てしまうかなーと個人的には思うので、コンテンツのイメージとのギャップには気をつけたいところですね。

ちなみにタイトルでも本文でも「バンクーバー」が誤字ってるのでこれを見たら直しましょう笑。あとコラムタイトルの「アメリカ&カナダ Vol.〇〇 by Yas」もつけ忘れてるよー笑。

………

といった感じです!

タイトルのわかりやすさという点では、タイトルからすでに中身に入っちゃっているくらいのものの方がわかりやすく、続きや具体的な内容も気になり読み進めやすいと思います。

ほな、またね!

海外行ってみた!暮らしてみた!マガジン

by ちょっぺ〜

今回はつづきも有料部分もないけど、こちらから↓

海外行ってみたマガジンのパワーアップ大作戦を練っております。やっぱり誰でもそうだと思いますが、noteをやるからにはたくさんの人に見てもらいたいし、売っていきたいですよね。売上というのは単に収入・収益という意味以上に、多くの人の役に立っているという証でもあります。お金を払って読んでくれている読者さんがいるということは...

●『海外行ってみた。暮らしてみた。』マガジン

●オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

●なんで海外行ったの?:カナダに行く前に、米軍基地に行ってみた!Vol.1

●肉体という国境を安全に旅するために必要な、ワンナイトラブのパスポート、その名はコンドーム。:越南誤報 Vol.1

●海外生活の心得:夢を追いかけて -アメリカ生活- vol.1

●カナダのゲイ・レズビアン事情 : アメリカ&カナダ Vol.1 by Yas

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