気になる生活事情!海外在住日本人が帰国して聞かれた3つの事:オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.6【海外行ってみた】

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実は去年の11月からガテン系女子やってますMihoです。ハイエースを運転しながら、25kgの米や18Lの醤油などの日本食材をレストランやテイクアウェイショップに配送する仕事。メルボルンのこの業界、日本企業だけでも8社あるそうですが、史上初の女ドライバーという、特別扱い大好きな私にとって最高な仕事で、毎日楽しいね。

今回は一時帰国中に友達から嫌という程聞かれた質問に答える形で、オーストラリアの生活事情をお届けします!

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 【海外に行ったら太る?】

まず1番聞かれたのが、「オーストラリア料理って何?」という質問。これがね、非常に答えるのが難しい。なにせオージーにそんなもの存在しないと言っても過言ではないから!

しいて言えば、パイ類かなぁと。前に付き合っていた”オージーの彼”に聞いたら、家庭ではママが作ってくれたらピー&ハムスープ(豆とハムのポタージュみたいなの)が好きだったよ、と言っていた。スーパーにはかの有名なキャンベル缶で普通に売ってます。彼のお母さんが作ってくれた、パンプキンスコーンが世界一美味しくて忘れられないなぁ……(涙)

移民の国であるオーストラリアは、田舎でもアジアン食料品店があるし、街にいれば流行りのラーメン店がつらなり、寿司テイクアウェイショップは大賑わい、最近では抹茶専門カフェなど、日本食が手に入らない事はまず無い。日本食に限らず、多国籍な食事を美味しく手軽に食べられます。私のお気に入りは、ボリューム満点でジューシーな小籠包!(なんとたったの$9)

あと、先週友達の前のシェアハウスへBBQディナーに招待してもらったのだが、オージーのやる事は想像を超えていた…!

こんな塊のお肉をレア、というかほぼほぼ生で食す。が、しかしこれがトロみたいでうんまいだ!!!!!むしろ魚臭さがない分いくらでも食べれそうで怖かった…。

結果的に、全く太らない!私の胃下垂体質もあるけれど、ここに北米のようなメガ盛りジャンキーフードなイメージは無いね。オージーはベジタリアン・ヴィーガンも多いしね。

仕事柄、寿司ショップによく行くけれど、ローカルのお客さんもかなり多い。ヘルシー志向の人はブラウンライスのものや、ベジオンリーのお寿司を食べてて、意外とそれも美味しかったり。

あ~食べるのって幸せだし、こうやって記事書いてるだけでもヨダレが出てくる(笑)

来週は私の渡航の目的である、「ワーホリ」について聞かれた事。

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実は去年の11月からガテン系女子やってますMihoです。ハイエースを運転しながら、25kgの米や18Lの醤油などの日本食材をレストランやテイクアウェイショップに配送する仕事。メルボルンのこの業界、日本企業だけでも8社あるそうですが、史上初の女ドライバーという、特別扱い大好きな私にとって最高な仕事で、毎日楽しいね...

●オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

●なんで海外行ったの?:カナダに行く前に、米軍基地に行ってみた!Vol.1

●肉体という国境を安全に旅するために必要な、ワンナイトラブのパスポート、その名はコンドーム。:越南誤報 Vol.1

●海外生活の心得:夢を追いかけて -アメリカ生活- vol.1

●カナダのゲイ・レズビアン事情 : アメリカ&カナダ Vol.1 by Yas

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