お酒もタバコもNG!海外の食事事情、労働事情、祝日の話まとめ:海外行ってみた編集後記Vol.21【海外行ってみた】

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お酒飲んじゃダメ!タバコ吸っちゃダメ!

アメリカやカナダではタバコやお酒に関する規制が日本以上に厳しいです。日本にいると飲み会の帰りなんかにコンビニを見つけて「ちょっと一杯買っていこうか」という”帰宅ながら飲み”みたいなこともできるのですが、アメリカやカナダでは外でお酒を飲むこと自体が NGなのでそんなことをしたら捕まります。

トロント(オンタリオ州)は結構お酒の法律が厳しい!19歳から飲めるのですが、バーでも家でも飲めるのは夜中2時まで。お酒を提供する人は(居酒屋バイトも)スマートサーブという州指定の資格を持ってないといけない。一度挑戦しましたが面倒すぎて諦めました。。
そして、お酒は州が運営している指定のリカーショップでしか買えません!この店が意外と閉店早いし、普通に祝日休む!だから、ホリデー前は混む!!つまり、コンビニで気軽に買って飲めません〜。
外で飲むことも禁止!夏は外でなんてこともできません。(一部バーやレストランのテラス席は可能だったりもする)

カナダのお酒事情は意外と厳しい? :カナダってナンダ?-社会人辞めて、自由人になる- Vol.7

Sammyの写真はいつもうまそうな食事が載っている気がする笑

日本にはないアメリカの祝日

アメリカと、たしかカナダでもそうだけれど、サンクスギビングデイという祝日があって一年を通して見ても大きなイベントである(もしかして最大規模のイベント!?)。街でも大きなパレードしていてワイワイする人たちも多いけれど、家族で過ごすという人も多いようですね。

サンクスギビングデイの日にYUZUはホームレスに人たちに温かい食事を提供するキリスト教会主催のイベントのお手伝いをしたそうです。

家族がこちらにいない私は毎年何をしようか悩みますが、
今回はホームレスのシェルターでボランティアをさせてもらうことにしました。
日本でのホームレスのイメージはなるべくひっそりと、周りとの接触を控えて生きているような気がしますが、
アメリカでは町を歩けばそこら中にホームレスがいて、日本とは違って結構堂々と
『仕事がなくなりました。』
『子供を養わなきゃいけないんです。』
『何か恵んでください。』
と話しかけてきます。
ホームレスシェルターという、夜ホームレスが無料で食べ物をもらえたり、寝泊まりできる宿もあります。

感謝を与える日?夢を追いかけて-アメリカ生活-vol.5

Greendayも『Macy’s Day Parade』という曲を書いて歌っています。Macy’s Day Paradeというのはアメリカのチェーンのメイシーズがサンクスギビングデイの日に毎年行うパレードで、僕はこのイメージが強かったのでYUZUの活動は意外でした。

海外のホームレス事情についてはYasも書いてくれていますね。

バンクバーのホームレスのお金の稼ぎ方6タイプ(後半)

オーストラリアでもできるブラック労働

オーストラリアの農場では外国人労働者が多く、どうやらそのおかげでオーストラリアは様々な食べ物を海外に輸出できているようです。日本もその恩恵を受けている国のひとつでオージービーフという単語はよく聞きますね。

そしてそういったファーム(農場)での労働はけっこうきついみたいです。Mihoの話を聞く限り、大手?の優良企業では待遇というか労働環境は良いみたいなのですが。。

ファームの時なんて、シーズンオフで2週間仕事ないとか、その場でクビとか、真夏40℃の炎天下で仕事とか、14時間立ちっぱなしとか、結構過酷(私はクビはなかったけどね)。海外の人はレイジーだとばかり思っていたけれど、週6勤務の所もザラにある。

オーストラリアで仕事してるの?:オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.7

海外の仕事の話は日本の労働環境改善のためにぜひとも詳しく聞いておきたい話だなと個人的に思います。

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国によっては食べ物の食べ方も違う

海外に出ると料理の仕方どころかよく使われる食材すらも変わってきます。そのために食べられる料理も日本とは大きく異なってきます。調味料も違うしね。

というかベトナムにもお正月ってあるんですね。お正月という文化って、仏教だか儒教から発生したのかな?ベトナムには旧正月もあります。ってことは中国の文化が影響しているのかな?

スイカって日本じゃ夏に食べるものだと思っていたけど、ベトナムでは、雨季が終わり、乾季が来て、そろそろ正月か、ってときに並び始める食べ物なので、もうすっかり
「スイカだ! ってことは今年もそろそろ終わりか早いなぁ」としみじみするようになりました。

ベトナムの正月は二度来る その2:越南誤報 第5報

ちなみに今の時期のベトナムはネットの回線が不安定らしく、moonariaさんの記事は僕がしばらく投稿する形になります。個人的にはそのアクシデントの方が興味深いなと楽しんでいます笑。日本だとないですもんね。

日本って素晴らしいな思える瞬間

海外の話を聞いていると「日本はダメだなぁ」と思える部分と、「日本って素晴らしいなぁ」と気付ける部分が出てきます。今回は日本の素晴らしい点について気付ける記事となっています。

日本に暮らすパックンマックンのパックンも「日本は他の国と比べて政治や行政の腐敗が圧倒的に少ない」と言っています。もちろん、比較的に良い国でも、悪いところは悪いんですけどね。でもほら、良いところをさらに伸ばしていくっていうやり方もありますからね。僕自身もあまり感情的にならないように気をつけようと思っています。できるかどうかは別として笑。

ビザ発行の間違いってカナダでは珍しくないんです。ビザ発行時のおっちゃんが、こりゃまあ雑なんですよ。だからビザ発行してもらった時にはちゃんと隅々まで確認しなければいけないのですが、英語でズラーっと文字がいっぱい書いてあったら全部確認するにも結構な英語力が必要です。しかもビザをもらえた安心感と、ビザ発行オフィスの異様な静けさから早く出ていきたいので、
「Thank you!」
って言ってあんまり確認しなかったりするんですよね。日本だったら、こんな大事な書類が間違えて発行されることって基本的にないですからね。

アメリカの国境を歩いて越える?!【アメリカ&カナダ by Yas】

このYasの記事では、カナダから国境を渡ってアメリカを旅する話も聞けます。本当に”THE 旅”という感じがして楽しそうです。

元のリンクはこちら↓

お酒飲んじゃダメ!タバコ吸っちゃダメ! アメリカやカナダではタバコやお酒に関する規制が日本以上に厳しいです。日本にいると飲み会の帰りなんかにコンビニを見つけて「ちょっと一杯買っていこうか」という帰宅ながら飲みみたいなこともできるのですが、アメリカやカナダでは外でお酒を飲むこと自体が NGなのでそんなことをしたら...

●『海外行ってみた。暮らしてみた。』マガジン

●オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

●なんで海外行ったの?:カナダに行く前に、米軍基地に行ってみた!Vol.1

●肉体という国境を安全に旅するために必要な、ワンナイトラブのパスポート、その名はコンドーム。:越南誤報 Vol.1

●海外生活の心得:夢を追いかけて -アメリカ生活- vol.1

●カナダのゲイ・レズビアン事情 : アメリカ&カナダ Vol.1 by Yas

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