ベトナムに残るフランス文化:越南誤報 第6報【海外行ってみた】

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皆様どうもこんにちは!

ゲーム、漫画、アニメとエロスをこよなく愛するmoonariaでございます!

入野自由さんが活動休止宣言しました。

おそ松さん第二期どーなっちゃうんだ?!

まぁ、あたしの推し松は十四松なので、トッティの中の人が変わっても別に平気っちゃ平気なのですが、この件で阿鼻叫喚な腐女子の方々は多数いらっしゃいますね。

とはいえ12月12日に『走れ! おう松さん』があるので、それでしばらくは幸せに暮らせますけどね。

正しいベトナム人はクリスマス前から休んで三月くらいまでずっと休みます。

そういうわけで越南誤報は今日もまだまだお正月テンションでお送りいたします。

故・赤塚不二夫大先生はやはり偉大だと再認識してる今日このごろです。

第二次世界大戦直後の日本って、カッコイイ外国イコールアメリカって感じだったじゃないですか?

『おそ松くん』のイヤミのセリフを通じてオシャレな外国はアメリカ一辺倒だった人達に、おフランスという新しい価値観を植え付けた功績ははかり知れません。

というわけで

「長期旅行者や在住者にとってはベトナムってすごく魅力的だけど観光ってなんか良いとこあったっけ?」

と、ベトナム大好きで長く住んでる外国人ほどそう思ってたりするものです。

が、逆に言えば街そのものが全部見るところとも言えるわけで、それが

『おフランスの残り香』と呼んでいる部分なわけです。

あたしも日本にいた頃は週3でベトナム料理屋でランチして、映画『愛人-ラマン-』を観て1920年代のおフランス統治時代のサイゴンに憧れたりしていたわけです。

戦後世代の若者には、英語のほうが通じるんだけど

(「ベトナムは百年前まで漢字を使っていた」という話をきいたので漢字で筆談しようとしたら誰も読めない!ので「英語全然だけど漢文の授業と香港映画好きだぜ!」という人には語学的な意味でベトナムはオススメできません)

おばあちゃん世代だと

『母国語の通じない外国人に遭遇したとき』

に使う言語はフランス語だったりするんですよね。

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