意外とイケる?極寒カナダで冬を越せ! :カナダってナンダ?-社会人辞めて、自由人になる- Vol.10【海外行ってみた】

スポンサーリンク

まだまだ日本も寒いー!

前回書いたように、カナダでは冬季鬱になりながらも冬を過ごした私ですが、カナダでの冬というのは意外と日本より快適な部分もあります。

カナダの冬対策。
ちゃんと対策してくれないと、寒さが大嫌いなわたしは暮らせません〜〜

そう、カナダはヒーティングシステムと地下システムがとにかく発達しているのです!!!!

家は基本、セントラルヒーティング。
家のそれぞれの部屋にヒーター備え付けになっており、家の中はどこにいってもあったかい。(たまにトイレとか寒いけど)

↑初めてのシェアハウス。壁が赤いせいであったかく見えるw

一応オンタリオ州には法律で最低の室内温度まで決まっています。ハウスオーナーたちはそれを守らなければいけません。

ということで、もしも寒い場合はオーナーに交渉しましょう!

ワーホリあるあるとしては、家が寒いということはよくある話。英語がうまくできないせいでオーナーに交渉できないだとか、言ったところで何も改善してくれず、そういう問題をどこに言ったらいいのか分からないなど。ワーホリということは弱い立場でもあるのです。
海外で暮らすならしっかり自己主張しましょうね。

↑こんなおうち住んでました。ドアも寒さ対策で2重です。

そのため、引越しをする際は、よーくオーナーさんと話して、ちゃんと家に備え付けのものは正常に機能しているかというところもチェックをオススメ。
わたしもハウスオーナーとトラブルを起こして引っ越しました。。
こういうことは意外と珍しくありません!

さて、話は逸れましたが、地下システムですね!

トロント市内、特にダウンタウンは地下システムがスバラシイ!
駅から駅まで地下鉄を乗らずに2駅分は移動できるほど地下が全て繋がっていて、その間に大型ショッピングモールやビジネスビルが何棟も繋がっています。

トロントではこの地下道をPATH(パス)と呼びます。

↑トロントイートンセンター ここから3駅は歩ける。

メインとなるような大きなビルであれば基本は地下を通って出勤したりお買い物もできる。
そのため、家を出てから地下鉄に乗るために一瞬外には出るものの、出勤や買い物は外に出ずに済んじゃう!寒くない!

引っ越すなら断然駅近!
地下鉄もたった路線は2本だけど、トロントはそれで十分なくらいの広さで問題無し。
バスやストリートカー(路面電車)に乗るには、冬はツライ!待ち時間が長い!

↑冬には市役所前にスケートリンク。寒そう。。

偉そうに引っ越しについて語ってますが、わたしが冬に住んでた家は、地下鉄の駅からバスに乗らなければならない場所。
すごくいいエリアで大好きだったけど、雪が降った道路でバスやストリートカーはとにかくのんびり。

友達と飲んだ寒い冬の夜、大雪の中30分以上バスを待った時は泣きたくなった。
全身が冷えて感覚なくなる。
ただ立ったまま寒すぎてうつむく。
真夜中に本当にバスは来るのだろうか・・・という不安を抱えて。

↑この赤いのがストリートカー。ローカル感がすき。

寒い時はマイナス30度になるカナダ。
最悪、タクシー乗りましょう。笑

今はU-berというアプリでサクッと自分のいる場所までタクシーが迎えに来てくれて、かなり安い金額で家まで送ってくれます!
ただ、トロントのタクシードライバーは個性派揃いです。
この話はまた今度。

元のリンクはこちら↓

まだまだ日本も寒いー! 前回書いたように、カナダでは冬季鬱になりながらも冬を過ごした私ですが、カナダでの冬というのは意外と日本より快適な部分もあります。 カナダの冬対策。 ちゃんと対策してくれないと、寒さが大嫌いなわたしは暮らせません〜〜 そう、カナダはヒーティングシステムと地下システムがとにかく発達しているの...

●『海外行ってみた。暮らしてみた。』マガジン

●オーストラリアに住み始めたキッカケは、 『海外に行きたい』がスタートではなく、『日本が嫌い』だったから。: オージーLife~住んで旅する25歳ワーホリメーカー~Vol.1

●なんで海外行ったの?:カナダに行く前に、米軍基地に行ってみた!Vol.1

●肉体という国境を安全に旅するために必要な、ワンナイトラブのパスポート、その名はコンドーム。:越南誤報 Vol.1

●海外生活の心得:夢を追いかけて -アメリカ生活- vol.1

●カナダのゲイ・レズビアン事情 : アメリカ&カナダ Vol.1 by Yas

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で