意外と簡単!ワーホリ引っ越し事情 inカナダ :カナダってナンダ?-社会人辞めて、自由人になる- Vol.11【海外行ってみた】

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前回はカナダでの冬事情ってことで、カナダでわたしが住んでいた家を少しご紹介しました。

トロントの冬、意外な必需品?

: https://note.mu/jp_globetrotter/n/ndcad62ddf9d4

意外とイケる?極寒カナダで冬を越せ! : https://note.mu/jp_globetrotter/n/n2059c2c0458f

実はわたし、カナダにたった1年しか住んでないのに3回も引っ越し。つまり、4箇所に住みました。

まず最初に住んだのは、前にも話したようにホームステイ。これは契約上5週間ということだったので、その間に次の家を探します。

↑ホームステイ先。地下にお部屋と専用バスルームで暮らしてた。

一人暮らしもできたらいいけど、トロントって実は都会で一人暮らしは結構高い!実際カナディアンも独身者たちはシェアハウスに住んでいることが多かった。

では、トロントでのおうちの探し方。

さまざまな方法がある中でわたしがよく利用したのはe-mapleという情報サイト。
これはトロント在住日本人向けのサイトで、求人や部屋探し・中古品売買も簡単にできる便利なサイト。
ここにオーナーさんが部屋の情報を載せているので気になる部屋があれば電話やメールでコンタクトを取って、後日見学に行きます。

あとはcraigslistというサイトもあるけど、基本的に全部英語。
英語に自信ないなーという方にはe-mapleから始めるといいかもね。

わたしにとっては生涯最初の部屋探しだったから、試行錯誤というか、とにかくたくさん見に行きました。放課後や休日を使って。
サイトには部屋の写真が載ってるんだけど、実際違った。。。綺麗に加工してあったり、見せたくない部分は載せなかったり。
実際に何軒も見てみることをオススメします。ある程度妥協も必要かも….??

やっぱりシェアハウスなので基本的に新しい家というのは珍しい。日本人オーナーというところもあるけど、日本人に貸し出す人は中国系や韓国系のカナディアンというパターンが多いみたい。
わたしのハウスオーナーは中国系・南アフリカ系・イラン系という感じ。

見学に行った際には必ずオーナーさんと直接話してハウスルールを確認が必須!家によって全然違う!
掃除のルール、友達を連れてきていいか、冷蔵庫の使用可能スペース、洗濯機の有無(なければ近所のコインランドリー行き)などなど

家を選ぶ上でわたし的に重要項目として上げていたのは、

駅からの距離と格安スーパーが近くにあるか?

暮らしてると結構重要なスーパー。
高級スーパーなんかいらない!格安限定!
そして近いに越したことはない。
だって、重い食材をひとりで抱えて帰らなければいけないんだから!!!!

↑市場みたいな場所がホームステイの近所にあったり。

今まで一人暮らしなんかしたことなかったわたしが、何もかも自分でやらなければいけない。そして共同生活。
どうなることかと思いましたが、なんだかんだで楽しかったです。

最初の家は日本人男性2名との共同生活。
わたしは兄が2人いる環境で育っているため、どっちかというと気楽だったな。仲よすぎて夜から朝まで誰かの部屋で喋り続けるなんてことも。男性はそこまでキッチン使わないし、お風呂の時間も短いし、ストレスフリー。笑

↑壁全部が真っ赤で一面カガミ扉のクローゼットを見た瞬間気に入って契約。

2軒目はヨーロッパ系とアフリカ系女性2名とのシェア。
女性ということもあり、気を使う点もありましたがとにかく部屋が綺麗。
芯のしっかりした年上の優しい女性たちでした。
やっぱりキッチンとバスルームはたまに競争。。。
でも、お互い干渉しない性格で暮らしやすかったかな。

↑引っ越し直前の写真しかない。。。

最後に住んだ家は、わたしがインターンをしていたフォトグラファーのスタジオ。
スタジオといってもアーティスト専用コンドミニアムの1階。全てが綺麗で、なんとも贅沢な空間。オーナーであるわたしのボスが潔癖性で掃除はとにかく徹底。笑

↑とにかく広くて友達連れ込んではパーティーww ボスには内緒。

シェアハウスって意外と簡単に引っ越せる。
日本みたいに契約書にサインとか不動産屋を仲介することもなく、オーナーとの直接契約。
その点、気をつけるべきこともあるけど(デポジットや家賃、家賃の領収書など)
せっかくのワーホリ、たくさん引っ越すのもアリ!

ではでは、簡単にまとめます!

☆トロントでのおうち探し→e-maple, craigslist または友達からの紹介

☆家見学の注意点→家の位置、大家さんの雰囲気、ルームメイト、スーパーや公共交通機関の利便性、備品(ランドリーやオーブン等)光熱費やインターネット料金も家賃込みが多いですが、確認をオススメします。たまにネット制限ありってとこもあるみたいだし。
※ハウスルールの確認やお金に関することは特に一番最初にきちんと確認しましょうね!一番のトラブルの元!

ひとりじゃなくて、友達と一緒に見学に行くと尚安心。

引っ越してたくさん環境変えてみるのも楽しいかも!
住む場所でも全然違うしね。

最後に、荷物は少なめがいちばんです。笑

では、今週末より2週間ほどひとり東南アジア旅に行ってきます。

元のリンクはこちら↓

 前回はカナダでの冬事情ってことで、カナダでわたしが住んでいた家を少しご紹介しました。 トロントの冬、意外な必需品? : 意外とイケる?極寒カナダで冬を越せ! :  実はわたし、カナダにたった1年しか住んでないのに3回も引っ越し。つまり、4箇所に住みました。  まず最初に住んだのは、前にも話したようにホー...

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