インターナショナルな幼稚園と日本の幼稚園の違い:海外行ってみた編集後記Vol.26【海外行ってみた】

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流れる季節の真ん中で、3月9日が過ぎました。こんにちは、日曜日。

この時期の話題はやはり卒業式ですね。卒業生の方がこの記事を見ているかどうかはわからないけれど、卒業おめでとうございます。卒業式ソングというと、今はどんな曲を歌うのでしょうかね。レミオロメンなら、僕も一緒に歌えます笑。

卒業式というと、僕の場合は遅刻の思い出ばかりです。そんな大事な日によく遅刻なんかできるなぁ、と思われるかもしれません。ごもっともです。僕も不思議に思っています。たぶん、僕にとっては毎日がスペシャルなので、無意識的な感覚としては平常の授業に遅刻するのも卒業式に遅刻するのもあまり変わりがないからなのだと思います。

海外と日本の教育の違い?

僕は平日は昼間のうちに街中をぶらぶらと移動するのですが(実にニート的である)、そこでよく幼稚園児の団体に出会うのです。おそらく保育園児の方が出会う確率的には多いのだと思うのですが、見た目だけで言うと、両者の違いははっきりとはわからない。でも外にお散歩というと、保育園児の方が多いんじゃないかな。僕は幼稚園にしか通ったことがないのですが、記憶にある限り、園外への散歩は日課にありませんでした。

僕のぶらぶら活動の圏内には幼稚園を含めたいくつかの保育所があり、それゆえに子供たちを目にする機会も多いのですが、インターナショナルな保育園とそうでない日本の普通の保育園(言葉が長くなるので幼稚園も保育園もそれ以外の保育所も含めて「保育園」と書きます)とを比べると、子供達の様子が全然違うんですね。

どう違うのかというと、インターナショナル保育園では子供達がとにかく活発なんです。うるさいと表現した方がしっくりくるような具合です。ちなみに個人的には子供は別にうるさくていいと思っているのでこれは悪口ではありません。

具体的に言うと、先生と一緒に園児たちがお散歩か何かで外を移動しているのですが、すっごくおしゃべりだし子供達個人の声のボリュームも大きいんですね。そしてそれに対して先生は何も注意することなく、彼らの隊列が崩れないようにということを見ながら一緒に歩いています。

さて、一方の日本の園児たちの場合はというと、彼らはものすごく静かで行儀正しいのです。大きい声を出すどころか友達同士で私語すらせずに送迎バスを待っていたりします。

そういった子供達の様子の違いを見て、なんでこんなにも違うのだろう?と不思議に思ったのです。個人的には(きちんと検証したわけではないのですが)個人的なおしゃべりを先生が叱るかどうか、人前ではなるべく静かであることを子供達に推奨するかどうかというのが大きなポイントになるのかなと思います。

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活発な子供?おとなしい子供?

両者の違いを見てもらったところで、あなただったら自分の子供にどちらの性質を求めますか?もちろん子供の個性を尊重するということは最大限配慮して、それでも、「できたらこっち!」という願望のようなものを抱くとしたらどちらでしょうか?

1、一方の子供は、活発で友達もたくさんいて話が上手です。しかし、少し空気が読めない(読まない)ところがあり他人に迷惑がられる可能性が高いですが、そのぶん個性が強く自分の抱く目標にも忠実です。

2、一方の子供は、もの静かで礼儀正しく、言われたことは忠実にこなし、友達同士やチームの調和を優先します。しかし、人見知りがちで自分の意見をあまり言わず、個性よりも上からの指示や多数意見を尊重します。

どうでしょうか?タラレバの話ならパッと決められるかもしれませんが、現実に自分の子供が、となったら甲乙つけがたい疑問なのではないでしょうか。

ちなみに僕としては前者の方が好ましいと思います。理由は、前者の人間は日本社会には不適合という感じですが、今はそこまで社会の拘束力が強くなく、閉鎖的な社会に頼らなくても十分に生きていく方法が確立されているからです。海外に住むという方法もありますしね。

しかし結論は…

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